規約はまあ普通の模様?
長いので区切り専用ページとして掲載。




La Foneraは、一世帯あたり1台のご購入とさせていただきます。

商品販売諸規定

定義

TCSE:この商品の販売諸規定(Terms and Conditions for the Sales of Equipment)。

FON Japan KK. 米国を除く全世界の営業地域において、日本のウエブページを通じて「顧客」に対して「製品」を提供もしくは販売する「会社」(以下、「FON」)。

製品:
FONウエブページを通じ、「顧客」に対して提供、販売促進、さらに購入可能になっているすべての製品。
顧客:
ウエブページを通じてFON「製品」を購入または取得する自然人もしくは法人。

顧客の購入申し込み:
「製品」に対する「顧客」の「注文」。
販売促進:
一定の期間に限って、またある一定の個数に限って、定価より低い割引価格で「製品」を販売するというオファー。
注文確認:
FONの文書における「顧客」の注文の受諾。
購入確認:
「顧客」の個人情報や購入希望の製品に関する情報を含む、すべての購入関連情報を確認する内容の、「顧客」からFONへ送信された電子メール。
価格:
「製品」を購入もしくは取得するために、「顧客」がFONに対して支払わねばならない総額。







1. 適用範囲
 1. 本TCSEは、FONのウエブページを通じて購入可能なFON「製品」の購入すべてに適用されます。
 2. 本TCSEは、FONとその「顧客」との間で明示的に合意されている場合を除き、他のいかなる諸条件にも優先します。
 3. すべての「製品」注文は、「顧客」による、本TCSEに準拠した「製品」を購入する申し込みとみなされます。
 4. 「顧客」に対するFONによる「注文」の「確認」は、本TCSEに基づく「顧客」の購入申し込みに対するFONの受諾となります。
 5. 「顧客」は、FONの「注文確認」に従い購入を確認する責任を負い、かかる「注文」に間違いまたは不適当な事項があれば、FONの「注文確認」受領後24時間以内に、それらの間違いまたは不適当な事項のすべてをFONに通知しなければなりません。上述した情報に関する記入漏れ等があった場合に、その旨を「顧客」がFONに通知しなかった場合、注文の間違いもしくは不適当な事項が原因で「顧客」が満足しない「製品」が配達されたとしても、FONはかかる「製品」の配達には一切の責任を負いません。







2. 価格と支払方法
 1. 「顧客」が取得した「製品」に対して支払うべき「価格」は、FONの「注文確認」に記された価格を言い、その内訳は「製品」価格、税金、ならびに配達コストに分類されます。「製品」価格は、FONのウエブページにおいて提供されている情報と一致していなければなりません。
 2. 支払方法の選択の結果として支払金額に差額が発生した場合、「価格」は、その差額も考慮に入れた金額でなければなりません。
 3. 「製品」の購入に対する支払いは、かかる「製品」の配達に先立って、FONのウエブページにおいて提供されている支払方法を利用して行われるものとします。
 4. 「製品」の購入に対する対価全額を受領していない場合、FONは、当該「製品」の配達を中止することもあります。







3. 配達
 1. 「製品」は、「注文確認」において「顧客」により指示され、また「購入確認」において確認された住所に配達されます。
 2. FONは、「顧客」の「購入確認」から30日以内に「製品」を配達することを約束します。「製品」が手配できないために、所定の期間内に配達できない場合には、FONは「顧客」にその旨を通知しなければならず、当該「顧客」は、「契約」を解約するとともに、30日以内に当該「製品」のために支払った金額の払戻しを受ける権利を有するものとします。
 3. 「製品」あるいは梱包に関連して発生した損失、責任、あるいは損害等については、「顧客」は製品の受領後7日以内にFONに通知しなければなりません。「顧客」がかかる損失、責任、もしくは損害等を所定期間内に通知しなかった場合、「顧客」は配達された「製品」における損害もしくは責任のリスクを引き受けるものとします。
 4. 製品の販売促進関連文書で異なった記述がされている場合を除き、「顧客」は、「価格」に正当に内訳として記載され、明示されている配達コストを負担する責任を負うものとします。








4. 「製品」を返品もしくは受領拒絶する権利
 1. 「製品」が「顧客」の手元に届けられた際に、「顧客」が当該製品に満足しなかった場合、当該製品受領後7営業日以内であれば、返品をすることができます。「製品」を返品するためには、「顧客」は、shop@fonjapan.co.jp 宛てに、返品の意志を明記した電子メールを送信しなければなりません。
 2. FONは、返品輸送費用を負担します。
 3. FONは、「顧客」によりすでに使用された製品、あるいは不適切もしくは使用不可能な状態で返品された製品は受領しません。このため、「製品」はいかなる損害もなく、完全に使用可能な状態で、かつ配達された時と同じ梱包により、返品されなければなりません。
 4. 「製品」が良好な状態で返品された場合には、FONは30日以内に「顧客」に対し、「製品」購入の際に使用された支払方法と同じ方法により、「製品価格」を払い戻すものとします。
 5. FON「製品」に関連するクレームは全て、FONの顧客が、かかるクレームの内容を認知した年月日から1ヵ月以内に、書面にて「顧客ケアセンター(Customer Care Center)」宛てに提出されなければなりません。かかるクレームの受諾もしくは拒否は、FONが当該クレームの受領後1ヵ月後に「顧客」に通知されます。いったんFONが当該クレームを受諾すると、FONは5日以内に当該クレームを処理するものとします。








5. 製品保証
 1. FONがウエブページを通じて販売した「製品」には、かかる製品の配達日より2年間の保証が付けられています。「顧客」が「製品」を受領し、配達書類に署名した年月日が配達日とみなされます。
 2. 「顧客」は、「製品」の規格不履行等を発見した年月日から2ヵ月以内に、かかる「製品」の規格不履行等をFONに通知しなければなりません。
 3. FONの保証には、「顧客」による過失、衝撃または製品の不適当な使用によって発生した不具合は含まれません。「顧客」が、FONあるいは「製品」の製造業者により提供された取り扱い指図書に従わない、「顧客」による「製品」の間違った据え付けも、保証の対象には含まれません。







6. 責任の制限
 FONは、次に挙げる事項については、「顧客」に対し、一切責任を負いません: (i) FONの責任によらない「製品」配達の遅延、(ii) 「顧客」の作為もしくは不作為を原因とする「製品」への損害、(iii) 「顧客」による「製品」への不適当な変更・修正の結果として生じた「製品」への損害、(iv) 「顧客」の要求に合致しない「製品」で、かつ、本TCSEの1.5条に基づき「顧客」が「購入確認」を送付していない場合の「製品」、(v) 「顧客」による「製品」の誤った使用の結果として発生する責任、(vi) 予見不可能な状況、事故、湿度、電圧異常、あるいはその他の環境要因の結果として生じた「製品」の不具合で、かかる不具合が、本TCSEの3.3条に従い、「顧客」がFONに通知しなかった場合の、欠陥「製品」。







7. 「顧客」の責務
 1. 「顧客」は、「注文」時に、FONのウエブページにおいて要請される通り、真正な情報を提供するとともに、かかる情報が常に正確であり続けるようにする責任を常に負います。
 2. 「顧客」は、本TCSEのすべての条項・規定を受け入れ、それら条項・規定に拘束されること、そしてそれらを遵守することに合意します。
 3. 「顧客」は、「製品」が確実に配達される責任、および「製品」の配達が可能な住所をFONに提供する責任を負います。







8. 機密保持と情報保護
 1. 両当事者とも、他方から受け取る情報すべてを機密情報として扱う責任を負います。
 2. FONが入手するすべての「顧客」の個人情報は、FONの個人情報保護方針(Privacy Policy)にしたがって扱われ処理されるものとします。FONの個人情報保護方針はFONのウエブページで読むことができます。「顧客」により提供された情報は、FONの責任の下に作成され、維持される自動個人情報ファイリング・システムに保存されます。
 3. FONは、FONの個人情報保護方針に従い、FONグループの他の会社、及び本TCSEにより規定されているサービスを提供するためFONに雇用された他の会社に対し、個人情報を転送する場合があります(FONの個人情報保護方針を注意深くお読み下さい)。
 4. FONは、FONの「顧客」との間のコミュニケーションすべての安全性及び機密性を保証します。すべてのオンラインでの支払いは、安全なサーバーを通じて行われ、第三者による妨害から保護されます。








9. 契約の解約
 いずれの契約当事者も、相手方当事者が本TCSEを遵守しなかった場合には、「本契約を」いつでも解約することができます。







10. 契約の可分性
 条項のいずれかが、裁判権を有する管轄裁判所により法的効力がない、違法である、あるいは適用不可能であると宣言された場合には、かかる条項は除去されますが、それにより「本契約」全体が効力のない、もしくは無効のものになることはなく、残された条項は引き続き効力を有します。法的効力がない、違法である、もしくは適用不可能であると見なされた条項のみが取り除かれます。







11. 適用法ならびに裁判管轄権
 両当事者とも、「本契約」が日本の法律に準拠するものであることに、明示的に合意します。本TCSEの解釈、執行、もしくは廃止に関連して当事者間で発生するいかなる係争も、本TCSEに基づく責務が遂行される地域もしくは購入当事者の居住地域において、消費者に該当する問題を審議する管轄権を有する裁判所ならびに法廷に提出されるものとします。







12. その他
 1. 「顧客」は、FONの「サービス提供」、製品「提供」ならびにその情報の詳細などに関するすべての情報を、ウエブサイトの www.fon.com から入手することができます。
 2. FONは「顧客」に対し、契約の電子様式を含むファイルにアクセスすることが契約締結の証拠となるものであることを通知します。
 3. FONと「顧客」との間の「本契約」は、日本語で作成されます。