冷やすといっても扇風機あてたりクーラーガンガン動かすわけでもありません。
キーボードとマウス操作だけで目的を達成させます。

■今回の方法と目的
・CrystalCPUIDを使う
・重たい作業をしない時は性能を下げ低発熱&省電力化で常用
・重たい作業をする時は中性能まで落とす





ツールとしてCrystalCPUIDが必要です。
下記サイトからDownloadしてください。

Crystal Dew World - ソフトウェア - CrystalCPUID



PC情報をリアルタイム更新するにはCPU-Zが必要です。
無くてもOKなのですが電圧情報も見れる為便利。下記サイトからDownloadしてください。

CPUID







Athlon64世代、AthlonXP(MobileCPUのみ)しか操作できません。
Power Now!とCool'n'Quietステータスが表示されてる必要があります。
SempronやTurion64も出来ますが要チェック





CPU倍率の変更(性能を下げる)
 1.全てにおいて自己責任でお願いします
 2.倍率は定格幅の間でしか動かせません。(私のCPUの場合 5倍〜12倍)
 3.倍率は1倍刻みで下げる事、また0.5刻みだとフリーズする事があるので注意。
 4.倍率を下げるとCPUクロックが下がるので性能は下がります
 5.倍率を下げたら次は電圧を下げましょう。
   低倍率で高電圧だとフリーズしたりCPUが破損する危険性あり。倍率はガクンと落とさない事。





CPU電圧の変更(電圧を下げる)
 1.全てにおいて自己責任でお願いします
 2.倍率を下げてから行う事。
 3.0.025v刻みで下げていくこと
 4.電圧を下げたらTripcode Explorer等の重たいベンチマークでCPU負荷を100%にしてストレステストを行う
  CPUがデュアルだと100%使い切るものがTX位しかありませんが、シングルならsuperπ400万桁でも良さそうです。
 5.ストレステストを3〜5分程パスしたら3.に戻って電圧を下げる。
 6.もしフリーズしたら倍率を下げてみましょう。
 7.倍率低下と電圧低下設定を保存したい場合は「Create Shortcut on Desktop」を選択。
   フリーズする前に寸止め設定しないと忘れそうな人はこまめにショトカ吐き出しましょう。





私の場合
 ・低電圧 ■ CPU倍率→5倍    電圧→0.900v
 ・中性能 ■ CPU倍率→8倍    電圧→1.175v
 ・低電圧状態は室温26度、窒息気味ケースでCPUが40度
 ・ストレステストは10分パス、温度は50度(12倍の1.350vだと60度まで上がる('A`)
 ・今の所フリーズ無し



一昔前のPC(CPU)だと出来ないので注意が必要ですが2005年以降の品なら大体OKかと。
私はAMD品しか詳しく無いのでIntel製品は良く分かっておりません。