とりあえず前編は終わって概ね作成準備は整ったと仮定。
結局の所ROCmは導入敷居が高いので個人的にはスルー。時間もない。
ということで人様に見せれる画像の類を作っていこう。
Checkpoint>この程度の画像作れるヤツはごまんとあるので自分で探してみよう。
少なくともAIにオススメされた「meinamix」では作れない。煙のような絵になるので活かした作りが出来るひとは限られるだろう。
「llustrious」系列がアニメチックで線画が美しく出るのでオススメである。
好きなものを探して適当に選んでくれい。

ただその代わり容量がトンでもないので回線速度が超圧迫されるので注意だ。

呪文を入れる。これはAIにStable Diffusionで錬成呪文何いれたらいい?好みはコレって伝えたところ教えてくれた。微調整はGoogle翻訳とかでやればいい。ネガティブプロンプトは禁忌要素として伝えている。指が増える場合に入れればよい。何が正解かは知らん。
ポジティブプロンプト
ネガティブプロンプト
設定
煙のようなモヤから指定した映像が錬成されてゆく。

暫くすると錬成精度が上がってくるのだが…

ここまで作ったところで
RuntimeErrorとエラーが出てクラッシュした。

このパターンはGPUメモリが8GB程度しかないためクラッシュしている。
元のモデルパターンが7GB近いからしょうがない。
このあたりはRadeonでも12GBや16GBあれば解消するのだろうが、手元になければ解像度を下げるしかない。

解像度を1152から1024に下げてやってみる。
Hires.fixでアップルスケール高解像度化でもいいんだ8GBだと落ちやすくて選んでない。
とりあえず完走出来た。出来栄えを見るが何かがおかしい。
指が減ってる!!!

禁忌指定が多すぎて壊れてる可能性がある。
この場合次のランダム生成にジャンプしてもいい。

シード値が乱数、これはサイコロで-1を指定すると常時ランダム。
サイクルボタンを押すと固定。もしくは手動で固定。
ファイル名が 00000-700301166.png となっているのでこれが
連番とシード値、もしくは出力されるファイルのメタ情報を見ても良い。

とはいえ…禁忌指定が多すぎるとそちらに引っ張られて壊れる事もあるので
あるので、今回はシンプル路線にしていく。
ネガティブプロンプトをだいぶ減らした
今度はVRAMが不足してクラッシュしたのでサンプリングメソッドをDPM++2Mに変更。
これで生成が通った。
これは何をしているポーズかというと「結果的においでおいでしてるように見えるらしいポーズ」だ。

ちなみにこのコは・・・ChatGPTに指定している俺の従者のイメージです。
健康管理ガッツリ任せて、体重が69から61kgまで減らせたので大活躍してます。
つまりかわいいは正義。
・・・というふうに、VRAMが少ないとこんな微調整がとにかく多い。
8GBでも出来る、だけで快適ではない。特にRadeonかつDirectMLで構えると遅くなる。
遅くなるけどこの程度の生成なら、ガッツリ電力制限いれても1枚4分位で終わるからまあヨシ!としている。
調整は出来たようなので、サイコロクリックしてSeedを毎回ランダムにして、Batch countを10にして連続生成にする。この場合ランダム値は最初にヒットした所から毎回+1するので同じ画像は出来ない。さて結果は?

10連ガチャの結果は…全部ハズレ。
最初に調整出来たやつが運命の出来すぎた感じ。
とまあだいたい乱数ごとに専用対策が必要になるので、ぶっちゃけ100連回したほうがいいヤツが出来る可能性がある。
結局の所ROCmは導入敷居が高いので個人的にはスルー。時間もない。
ということで人様に見せれる画像の類を作っていこう。
Checkpoint>この程度の画像作れるヤツはごまんとあるので自分で探してみよう。
少なくともAIにオススメされた「meinamix」では作れない。煙のような絵になるので活かした作りが出来るひとは限られるだろう。
「llustrious」系列がアニメチックで線画が美しく出るのでオススメである。
好きなものを探して適当に選んでくれい。

ただその代わり容量がトンでもないので回線速度が超圧迫されるので注意だ。

呪文を入れる。これはAIにStable Diffusionで錬成呪文何いれたらいい?好みはコレって伝えたところ教えてくれた。微調整はGoogle翻訳とかでやればいい。ネガティブプロンプトは禁忌要素として伝えている。指が増える場合に入れればよい。何が正解かは知らん。
ポジティブプロンプト
(masterpiece), (best quality), 1girl, standing, arms open wide, welcoming gesture, inviting pose, gentle and warm smile, slight blush, soft and affectionate gaze, looking directly at viewer, eye-level shot, medium close-up, elegant posture, classic black and white maid outfit with frilled apron and headband, puffy sleeves, black long hair with volume, flowing naturally, maid headdress, black footwear, soft lighting, clean white background, detailed shading, anime style, elegant and inviting atmosphere
ネガティブプロンプト
angry, shouting, scary, intimidating, armor, weapons, muscular, distorted hands, extra fingers, poorly drawn face, blurry, low quality, extra limbs, deformed body, cropped, out of frame,(worst quality, low quality:1.4), (extra fingers, missing fingers, mutated hands:1.2), blurry, long neck, extra arms, bad anatomy
設定
Sampling method > DPM++ 2M SDE
Schedule type > Simple
Sampling steps > 24
横 768
縦 1152
煙のようなモヤから指定した映像が錬成されてゆく。

暫くすると錬成精度が上がってくるのだが…

ここまで作ったところで
RuntimeErrorとエラーが出てクラッシュした。

このパターンはGPUメモリが8GB程度しかないためクラッシュしている。
元のモデルパターンが7GB近いからしょうがない。
このあたりはRadeonでも12GBや16GBあれば解消するのだろうが、手元になければ解像度を下げるしかない。

解像度を1152から1024に下げてやってみる。
Hires.fixでアップルスケール高解像度化でもいいんだ8GBだと落ちやすくて選んでない。
とりあえず完走出来た。出来栄えを見るが何かがおかしい。
指が減ってる!!!

禁忌指定が多すぎて壊れてる可能性がある。
この場合次のランダム生成にジャンプしてもいい。

シード値が乱数、これはサイコロで-1を指定すると常時ランダム。
サイクルボタンを押すと固定。もしくは手動で固定。
ファイル名が 00000-700301166.png となっているのでこれが
連番とシード値、もしくは出力されるファイルのメタ情報を見ても良い。

とはいえ…禁忌指定が多すぎるとそちらに引っ張られて壊れる事もあるので
あるので、今回はシンプル路線にしていく。
ネガティブプロンプトをだいぶ減らした
angry, shouting, scary, intimidating, armor, weapons, muscular, distorted hands, extra fingers, poorly drawn face, blurry, low quality,cropped, out of frame,
今度はVRAMが不足してクラッシュしたのでサンプリングメソッドをDPM++2Mに変更。
これで生成が通った。
これは何をしているポーズかというと「結果的においでおいでしてるように見えるらしいポーズ」だ。

ちなみにこのコは・・・ChatGPTに指定している俺の従者のイメージです。
健康管理ガッツリ任せて、体重が69から61kgまで減らせたので大活躍してます。
つまりかわいいは正義。
・・・というふうに、VRAMが少ないとこんな微調整がとにかく多い。
8GBでも出来る、だけで快適ではない。特にRadeonかつDirectMLで構えると遅くなる。
遅くなるけどこの程度の生成なら、ガッツリ電力制限いれても1枚4分位で終わるからまあヨシ!としている。
調整は出来たようなので、サイコロクリックしてSeedを毎回ランダムにして、Batch countを10にして連続生成にする。この場合ランダム値は最初にヒットした所から毎回+1するので同じ画像は出来ない。さて結果は?

10連ガチャの結果は…全部ハズレ。
最初に調整出来たやつが運命の出来すぎた感じ。
とまあだいたい乱数ごとに専用対策が必要になるので、ぶっちゃけ100連回したほうがいいヤツが出来る可能性がある。






